WebRTCが変える医療の現場ーLive Assist活用事例

WebRTCの活用で大きな変化が期待されている分野のひとつが「医療」です。
例えば、下記のようなWebRTCの活用が予想されます。

  • 遠隔回診
  • ナースビデオコール
  • 緊急事態での専門医への相談、もしくは専門医からのアドバイス
  • 入院患者と家族とのコミュニケーションツール

これらの変化は、医療分野でのビジネスにも大きな影響を与えます。

例えば、患者(顧客)満足度を強化できます。これには、個人個人に合わせたきめ細かなケアや入院中の家族とのコミュニケーションをより手軽に、そしてより身近に実現することで可能になります。

また、専門医とのWebRTCコミュニケーションは、知識と経験の豊富な専門医の知識を素早く共有でき、さらにそれら専門医の移動に伴う時間と労力を大幅に効率化することも可能にします。

退院後の患者のケアに特化したWebRTCコミュニケーション

では、実際に活用されている事例をご紹介いたします。

米の巨大なメディカルグループは,退院後の患者のケアに特化するために, Cafex Live Assistの活用により、医者や家族と患者間でのクリックビデオコールやビデオカンファレンスを導入しました。

スライド06  *患者とその家族専用のポータルサイトを設置し、ワンクリックで医師や病院、クリニックと直接対話し、術後の経過やケアについてコミュニケーションをとることが可能になりました。

 

 

こうした術後のケアにより、患者はより一層の安心感を感じることができます。

遠隔地への診療範囲(商圏)の拡大

巨大なアメリカの一病院が 遠方の地域にも、診療範囲を広げたいと思いました。

しかしながら、医師の数は限られており、場所によっては通院事態が患者にとってストレスになる場合もあるため、その解決策を探していました。

そこでこの病院が採択したのがWebRTCを活用できるLive Assistを活用した「遠隔診療」の導入でした。

スライド08

 

 

 

 

 

 

 

 

これにより、患者は登録済みの病院サイトにログインし、ビデオコンシェルジュ(受付)を経て、医師とのビデオチャットで症状を訴えることができます。また、場合によっては、専門医を招いての3社通話にエスカレーションすることによって、緊急に処置が必要な場合でも対応が可能になっています。

患者がサイトに登録していることで、ニュースレターや休院等のお知らせを送るための環境も整います。

こうした仕組みは、日本においても美容クリニックの分野で適用することが可能です。

薬局チェーンのインターネット活用

病院だけでなく、薬局のオンライン活用も注目される分野ですが、薬局のサイトでワンクリックで薬剤師のアドバイスを受けることができるとしたら、もしかすると薬剤師の説明が不可欠な薬の通販においても、新たな可能性が開かれるかもしれません。

Live AssistはiPadのデバイス上での署名(サイン)機能にも対応していますので、購入者のサインが必要な場合でも心配ありません。

スライド14

患者とのコミュニケーション強化を可能にするソリューション

このように、Live AssitのWebRTCコミュニケーション機能は、スペシャリスト(専門医)と利用者(患者)の素早いコミュニケーションを可能にし、「時間」「労力」を削減する一方で、「安心」「満足度」を強化することが可能です。

また、Live Assistは単なるブラウザ上でのWebRTCコミュニケーションではなく、既存のPBXとの連携により、「音声は電話で」聞き、「資料はブラウザで」見せることが可能です。

加えて、CRMとの連携により通話と同時に顧客(患者)情報をポップアップ、もしくは表示させる事も可能であり、受付での対応もスムーズに行う事ができ、利用者(患者)がなんども同じ事を言わなければならないストレスも取り除く事ができます。

これまで、電話では予約しかできなかったことが、1回のコンタクトで利用者(患者)の要望をすべて叶えることができます。

医療の現場を変えるCBA Live Assistの資料請求はこちらから>>